前へ
次へ

バーベキューでは相性のよいスパイスがある

バーベキューでは、食材を極めることもポイントです。
屋外では持ち寄る調味料も食材も限りがあるので、相性のよいものを選びましょう。
例えば、バーベキューといえば、お肉です。
牛肉ならば、サーロインやスペアリブなどが定番、グリルでは、ハーブソルトを使うだけでうま味をしっかり堪能できます。
淡泊な味の鶏肉は、バジルやマスタードなどが一押し、今流行りのハニーマスタードとフライドチキンもどきのグリルチキンとも相性抜群です。
豚肉は、グリルで調理するならば、しっかり中まで火を通しましょう。
ラードの香りにマッチするのはジンジャーで、焼き鳥のたれ、生姜焼きのたれに漬け込んで焼くのもおすすめです。
最近では、ラム肉もバーベキューの食材で人気です。
臭みがうま味とも言われていますが、香りの強いスパイスに漬け込むか、あるいは擦り込むのがおすすめで、ローズマリーやセージなどは肉料理ではマストとなるスパイスです。
また、スパイスは下ごしらえにも使えます。
先に述べたように、お肉やお魚特有の臭みを消すには、この段階でスパイスを使うのがベストです。
さらに手軽でいえば、スーパーでシーズニングスパイスが手に入ります。
味付けに不安があるなら、また、大量に味付けするなら、市販のものを代用し、バラつきのない味に仕上げるのもありです。

Page Top